FC2ブログ

■チャンピオン!

感無量!!!朝から泣けちゃいました。
さっそくシャンパン&ワインを購入!今夜はパーティだ!
ありがとうチェルシー!!!

チャンピオーネ!チャンピオーネ!オーレ!オーレ!オーレー!!!

クラブワールドカップでまた会いましょう!
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■新シーズン開幕を前に

皆さん、ご無沙汰しています。
私は日本の夏をとってもエンジョイしています。やっぱり日本はイイですね!
節電もありますけど、夏は本来暑いもの、汗だくになって暑さを楽しんでいます♪

さて皆さんプレシーズンマッチを楽しみましたか?新監督に替わり毎試合注目して見てきましたが、今シーズンも楽しませてもらえそうですね♪新シーズンに向けて手ごたえを感じています。まぁまだ新体制には時間も与えられていないので、新監督のキャラクターが出てくるのはもう少し先になるでしょうか。とっても楽しみにしています!

ヴィラスボアス監督体制に代わって一番のメリットは、心機一転チーム内でまた競争がスクラッチから始まっていることでしょうか。全選手からやる気が感じられて見ていて気持ちがいいです。トーレス、ダビドルイス、ラミレス、ベナユン、またスターリッジやジョシュなどの若手にとっては、これから新しく始まる戦いに意気揚揚としていることでしょう。ようやくルカクも決まりましたしね。これから1-2年が世代交代の時期でしょうね。

今シーズンは今のところエッシェン以外に大きなけが人はいません(エッシェンのけがは本当に残念ですが…)。ということでまぁ95%プレミアリーグの優勝はチェルシーだと思います。ランプスとベナユンが同時にけがをしたりとか、CBにフェレイラを起用するしかない、といった状況に陥らない限り、まぁチェルシーがぶっちぎるでしょうね(フフフ、自信たっぷり)

さて、ここでお知らせです。しばらくブログの更新をお休みさせていただこうと思います。突然のご連絡でスミマセン。 日本に帰国後プレミアリーグやCLはJSPORTSで観戦していましたが、やはりあの実況/解説のコメントを聞くに耐えず、どうにもこうにも我慢が出来なくなってしまいました。シーズン終盤はやむなくチェルシーTVで試合を観戦してきましたが、ご存じの通りチェルシーTVはLive放送ではなく録画放送のため、ブログの更新もタイムラグが発生してしまいます。この課題にどう対処するか悩んできましたが、なかなか良い案も思いつかないため、ここらで一端ブログを休止することにしました。

長い間、このブログを支えてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!

今シーズンはきっとチェルシーが優勝します。王者マンUを蹴散らし、強敵マンCを退けましょう。ガナーズ、スパーズ、リバプールがCLリーグ出場を逃す瞬間を楽しみにしましょう♪いつかきっとCLも優勝しましょう!

その日を夢見て今日も明日も明後日も応援です!
チェルシーファンは最高!

■ヴィラスボアスが新監督に

10/06/22 VILLAS-BOAS APPOINTED (ChelseaFC.com)

新監督としてヴィラスボアスのアポイントが発表されました。
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http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2380210,00.html
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えっ、33歳!(驚)ドログバやランプスとほぼ同じ。。。これは大変ですね(笑)

てっきりヒディンクに決まるのか、と思いきや、アレレ、なかなか決まらずヤキモキしていましたが、どうやら全くの見当違いでした。とはいっても元からあまり計画性があったようにも思えませんが。。。

カルロ更迭の判断は大半のチェルシーファンを幻滅させました。今シーズンのシーズンチケットの売れ行きの悪さがそれを如実に示していたと思います。ロンゴーレイ反省すべし。オーナーあってのクラブではなく、あくまでファンあってのクラブだということはお忘れなく!しかしまぁ、過去ばかり見ていても仕方ない、これからは新監督のもと我らのチェルシーをどんな方向に導いてくれるのか、楽しみにしつつ、しっかりと応援していきたいと思います。

きっとコーチ陣や選手にも入れ替えがあるでしょうね。ここにきてマンシエン、ゴカントレ、サラ等を次々と放出。これが何よりも残念ですが、、、もちろん彼らには新天地での活躍を願っています。これからもまだ若手の売却がありそうですが、ジョシュ、カクタ、ブルマだけは売却しないでほしい、というのが切なる願い。ボリーニ、Jコーク、バートランド、アーンホルト、コナー(←大好きだけど)、パポーあたりはブレンダンロジャースに引き取ってもらえないのかなぁ。。。

ヴィラスボアスも1年目から若手の育成をするほど余裕はないだろうけど、それでもどうかスターリッジ、カクタ、ジョシュに目を配ってあげて!!!出来ればポールクレメントは残してほしい。チェルシーの継続性のためにも。

新監督の就任会見を楽しみにしています。マスコミからはいつもの通り「ジョゼはスペシャルでしたが、あなたは何ですか?」という問いがあるでしょうね。スコラーリはSo so、カルロはやんわりとかわしていましたが、ヴィラスボアスは何か余計なことを言いそうな気もします(苦笑)

■マッチリポート:エヴァートン対チェルシー

11/05/22 MATCH REPORT: EVERTON 1 CHELSEA 0 (ChelseaFC.com)

エヴァートン戦のマッチリポートです。
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Chelsea (4-4-2): Cech; Ivanovic, Alex (Ferreira 70), Terry (c), Cole; Essien (McEachran 76), Mikel (Kalou 60), Lampard, Malouda; Anelka, Torres.
Unused subs Turnbull, David Luiz, Zhirkov, Bertrand.
Booked Alex 50, Torres 90+2.

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2364672,00.html
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最終節も消化不良の内容でした。そしてこれがカルロのラストマッチになるとは(涙)!

11/05/22 MATCH REPORT: EVERTON 1 CHELSEA 0 (ChelseaFC.com)

公式からの発表です。
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http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2364758,00.html
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衝撃の発表でした。なんとなくそんな気がしはじめていたのですが、先日このブログでの皆さんのアンケートを見て、やはりカルロに対する信頼感は揺るぎないな、と安心していました。また選手達の信頼も厚かったですからね。

レイが去り、カルロまで変えて、これでまた一からチームを作り直しです。いろいろと個人的に思うところはありますが、とにかくジョシュを活かすことのできるマネージャでなければなりません、その他細かいことは新しい監督が決定するまではコメントは控えておくことにします。

カルロには本当に感謝!チェルシーの新しい時代を切り開き、魅力的なフットボールを展開してくれました。少し期間は短すぎたけど、しかし個人的にはイギリス生活をともに戦った最高の戦友の一人です!もう一度一緒に勝利の美酒を味わいたかったな(涙)

またいつでもチェルシーに帰ってきてください。他のプレミアのチームに引き抜かれたらちょっと複雑ですが、しかしこれからも応援していきたいです。Again、短い間だったけど、ありがとう!!!感謝!!!


P.S.

今シーズンも最終節が終わりました。これで夏の間を含めしばらく更新はストップする予定です。シーズン後半、私が日本に帰国してからは従来のように頻繁な更新ができなくなってしまい、更新を楽しみにしてくださっていた方々の期待に応えられず、大変失礼しました。

今シーズンもこのブログを読んでくださった皆さま、そしていつもこのブログを訪問してくれていた皆さま、コメントをくださった皆さま(一人一人名前はあげませんが、このブログ開始当初から現在に至るまで、コメントをくださった皆様全員のことをよく覚えています)、アンケートに協力してくださっていた皆さま、ブログ村のボタンを押し続けてくれていた方、いつも本当にありがとうございました!皆様のおかげでこのブログを更新し続けることができました。感謝です!

来シーズンこそは、リーグ奪還、CL制覇、FAカップ獲得のトレブルをいただきましょう。不安でしょうが大丈夫!今でも一番強いのはチェルシーですから!(笑)

ではでは、皆さん良い夏をお過ごしください!

■プレーヤーオブザイヤー発表

10/05/19 CECH WINS THE BIG ONE (ChelseaFC.com)

プレーヤーオブザイヤーの発表がありました。
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http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2363410,00.html
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当ブログの投票結果は以下の通りです。皆さんのご協力に感謝です!(総投票数55票)

1位 ツェフ 29票
2位 ルイス 6票
3位 コール 5票
4位 マルダ 5票

以下、ツェフに投票してくれた方々のコメントです。
・シーズン通して高く安定したパフォーマンスでした!
・クラブの低調期、GKが彼じゃなかったら今この位置にはいれない。
・彼がいなかったらもっと勝ち点を落としています。世界最高のGKかと。
・正に守護神
・ツェフでなければ今年はあと20点多く失点していたと思う。
・どうしようもなく酷いサッカーをし続けてた時に何度も助けてくれた。今季は絶対チェフ。
・シーズン通して抜群の安定感ありました、一番代えが利かない選手
・こん人なしにリーグ最小失点はありえない
・安定感のある守備が何度も危機を救った
・文字通り最後の砦。彼のシーズン通しての活躍あればこそのこの順位

そしてチェルシーの公式の投票の結果も発表されました。もちろん皆さんと同じように受賞はツェフでした。もうこれはぶっちぎりでしょうね。またプレーヤーズプレーヤーオブザイヤーにはアッシュが選ばれました。こちらも文句なし。

2人ともおめでとう!

またゴールオブザシーズンはラミレスのマンシティ戦のゴール、ヤングプレーヤーはジョシュでした。これも文句なしでしょうね。

あとでチェルシーTVで授賞式を観てみようと思います!

■ダニエルスターリッジのインタビュー

11/05/12 THE THURSDAY INTERVIEW: DANIEL STURRIDGE (ChelseaFC.com)

ボルトン移籍後、10試合で7得点を挙げているスターリッジのインタビューです。
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「ここまでボルトンのためにプレーしてきたのは良い時間になっている、僕はファーストチームのレギュラーメンバーとして90分間プレーするチャンスを与えられている、だからこれは自分のキャリアにとっても素晴らしいことだし、より優秀な選手に成長する助けになっている、できればこれがチェルシーのベネフィットにもなることを願っている」

「こんなチャンスを得られたのは素晴らしいことだ、チェルシーに僕の全てを示すことができている」

「僕にとっては希望しているほどの試合数を先発することが困難だった、若い選手にとっては多くのプレッシャーの中で自分の目の前にある多くのチャンスをもぎ取っていかなければならない」

「もしそうしなければ、人は君にはまだ早い、というだろう、しかし僕はいつでも準備ができている。来シーズンは監督が僕のハードワークに目を向けてくれて、僕のストライカーとしてのチャンスを与えてくれることを願っている。そのポジションが僕のプレーしたい場所だ」

「僕はチェルシーのためにプレーすることが大好きだ、他のどこにも行きたくはない、でももし来シーズンもどこかにローンでプレーしなければならないのであれば僕はそうするだろう」

「しかし僕の目標はチェルシーで自分のポジションを争うことだ、そしてベンチに座っているのではなく、ファーストチームで先発をし始めることだ」

「デビュー戦に出場し得点できたのは驚いたよ」

「監督は試合前に、僕が先発しないであろうことを口にした、僕は少しボルトンに来た時少し問題を抱えていたからね、僕はスクアッドのメンバーと2日間しか練習をしなかった、だから正確にはシャープさをもっていなかった、でも僕はピッチに出て得点を決めた、これは素晴らしいことだった、そのあと週末にスパーズ相手に2点目を挙げた、とても良いスタートだったよ」

「監督(コイル)は僕に自分を表現するためのチャンスを与えてくれている、そして僕が何も心配する必要がないようにいってくれる、僕にできることだけをやればいいと言ってくれる、それがいつも試合前に彼がかける言葉だ。彼は僕に対する自信をとても示してくれるし、僕は定期的にプレーし始めてからとても自信を持ち続けている。もし自分がプレーをしていなければ自信を持ち続けるのは難しいことだ」

「オーウェンコイルはとても優秀な監督だ。さっきもいったように彼は僕に自信をもってくれている、それは僕がチェルシーにいた時に少し不足していたことだ。彼がここまで僕にしてくれたことをすべて語ることはできないよ。こんなチャンスを与えられなければ僕にはこれだけのゴールはできなかったかもしれない」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2356444,00.html
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これまでスターリッジが実力を示す機会がなかなかありませんでしたが、シーズン後半にボルトンにローンに出たことで、ようやく実力を発揮し、またチェルシーファンにも彼の実力が認められつつあります。

しかし、トーレス、アネルカ、ドログバ、カルーは来シーズンも健在でしょうから、スターリッジをどう扱うか、難しいところですよね。

自分だったらトーレスとスターリッジの2トップを主軸とし、ドログバとアネルカは控え、カルーをレンタルに出します。ただそんなことをすると現実的にはチームに不協和音が生まれ、結果的にモチベーションダウン、チーム力ダウンになる可能性もあるので、難しいところですが。

皆さんだったら、どうします?カルロやフロントの意向など気にせずに、あなたが決断できるのであれば来シーズンのスターリッジをどう扱いますか?

■マッチリポート:マンユナイテッド対チェルシー

11/05/08 MATCH REPORT: MANCHESTER UNITED 2 CHELSEA 1 (ChelseaFC.com)

マンU戦のマッチリポートです。
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Chelsea (4-3-3): Cech; Ivanovic, David Luiz (Alex h-t), Terry (c), Cole; Essien, Mikel (Ramires h-t), Lampard; Kalou (Torres 61), Drogba, Malouda
Unused subs Turnbull, Ferreira, Benayoun, Anelka
Goals Lampard 68
Booked Ivanovic 11, Essien 42, Ramires 85, Drogba 89

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2355831,00.html
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録画を早朝に見ましたが、何故か85分で再生が終わってしまいました。。。ある意味、助かりましたが。。。

うーん、悔しいけど奇跡は起こせなかったー。最後までちぐはぐしていましたね。残念です。時間がないのでアップできませんが、アンチェロッティのリアクションのコメントがなかなか良いので、読んでみてください。

リーグタイトルの可能性はなくなりましたが、シーズンはあと2試合残っています。これでまたジョシュが戻ってくるでしょう。楽しみですね!

最後に、、、ユナイテッド優勝おめでとう!来シーズンはタイトル奪還するゾ~!

■アンチェロッティ:我々にはアドバンテージがある

11/05/07 ANcelotti :calm Carlo

アンチェロッティが冷静にコメントしています。
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「審判の批判をしてもいいことはないと思う」

「ジャッジは既に下されている。そのことについて話をするのはいいことではない。エネルギーを失うだけだ」

「アンラッキーなこともある。率直にいうとトッテナム戦での我々は本当にラッキーだった」

「こういうことを口にしたくはない、しかし(CLの)マンユナイテッド戦では我々は本当にアンラッキーだった、昨年のインテル戦でもね、過去のことを口にするのはいいことではない。そして審判について話をすることもいいことではない。審判にプレッシャーをかけたくはないからね」

「ハワードウェブはファンタスティックなレフリーだ、彼には経験とスキルがある、しかしこれはフットボールだ、自体が芳しくない時は自分にとって都合の悪いジャッジのことについて話をしてしまう」

「(プレミアリーグフェアプレーテーブルの首位にいること) 良いことだ、個人的な意見としては、我々は試合に勝ってタイトルを獲得するために全力を尽くさなければならない、このクラブには優勝したいという気持ちがあるからね、しかし一方でフットボールのイメージという点でもこれは大切なことだ」

「我々には選手たちをアイドルとして見ている子供達に対する社会的な責任もある、選手として、またピッチの外でのイメージも大切だ」

「オールドトラフォードで勝つことは簡単なことではない」

「我々のメンタルは良い状態だ、マンチェスターにはホームで戦うアドバンテージがある、また彼らには3ポイントのアドバンテージもある、しかし我々は長い時間をかけてタイトル争いに戻ってきた、我々は勝利のために挑戦しなければならない」

「メンタル面では我々にアドバンテージがある、マンユナイテッドはこんな試合をプレーしたくはなかった、もしもっとポイント差があれば、もっと楽な違った試合ができたかもしれない」

「今はこの試合にタイトルがかかっている、我々は勝利しなければならない、そしてそれは彼らも同じだ、2、3週間前は彼らはこんな試合をする必要はないと思っていた、だからメンタル面で我々にはアドバンテージがあるはずだ」

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チャンピオンズリーグで敗退し、何時の間にかユースカップにも敗退し、これで今週末も負けてリーグ優勝を決められるなんてシナリオはフットボールの神様が許さないでしょう(笑) フットボールの神様だってユナイテッドがキラいでしょうし、ファーガソンの喜顔などみたくもないはず。

我々がフットボール界の十字軍!アーセナルの想いを引き継ぎ、奇跡を起こしましょう!!!!

■アンチェロッティ:選手の選択はトレーニングの後に

10/05/06 ANCELOTTI: ALIVE AND EXCITED (ChelseaFC.com)

プレスカンファレンスの内容です。
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「正しい選手を選択することはもちろんとても重要なことになるだろう、しかしこの試合を決定するのはフォーメーションではない」

「選手達のキャラクターによって試合は決するだろう、そしてこの点において我々は心配する必要がない。我々の持つ最大の勇気とパーソナリティをもってプレーしなければならない、それだけだ。4-4-2か4-3-3かはそれほど重要なことではない、そしてこれはマンユナイテッドにも言えることだ」

「この試合はファイナルと同じように準備をしなければならない、プレッシャーはとても大きい、しかしリラックスをして自分の感情のコントロールをうまく維持しなければならない。あまり心配しすぎてはいけない、さもないと試合前にエネルギーを使い果たしてしまう」

「チェルシーとマンチェスターユナイテッドの間に秘密は何もない」

「我々はお互いをとても良く分かっている。私はルーニーがマンユナイテッドのキープレーヤーだということを分かっている、そしてライアンギグスもだ、チャンピオンズリーグでは3ゴールの3つとも彼のパスから得点が生まれた」

「ルーニーを止めることは難しい、彼のポジショニングをコントロールすることは簡単なことではないからね、彼はとても良く動きチームのために働く、しかしもちろん我々は彼に対して何かしらの対策をしなければならない」

「(マンU戦に先発すべき)正しい選手を選択することは簡単なことではない、多くの選手達はプレーに値するからね。最後のトレーニングセッションの後彼らのコンディションをチェックするつもりだ、しかし良い点としてはベンチにいるストライカーをピッチに送り出すと毎回その選手が本当に良くやってくれることだ。我々はベンチから出場した選手におかげで試合に勝ったことが何度もある。この試合に勝つためにはただ11人の選手がいれば良いというわけではない」

「私はとてもエキサイトしている、そしてハッピーだ、シーズンはまだ終わっていないからね。このチームにはまだ可能性がある、これはつまりこのチームがとても良いキャクラターとパーソナリティを兼ね備えているということだ。彼らはとてもプロフェッショナルだ、チャンピオンズリーグのマンユナイテッド戦で敗退した後に気持ちを切り替えることは簡単なことではなかったが、彼らはファンタスティックなリアクションをしてくれたからね」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2354484,00.html
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ボジングワはアウト、ジルコフが微妙とのこと。あとは全員そろっています。

予想先発メンバーは以下の通り。(カルロがどうするかという予想ではなく、自分が期待する先発メンバーです)

先発:ツェフ、イヴァノビッチ、ルイス、JT、コール、ラミレス、エッシェン、ランパード、アネルカ、ドログバ、マルダ
ベンチ:ターンブル、アレックス、ミケル、ジルコフ、ベナユン、カルー、トーレス

マンUはカウンター狙い、ほとんどないスペースを何とかしてこじ開けてか、あとはセットプレーでの得点くらいしか想像できません。
2点ほしいです。どんなに頑張っても1失点は覚悟しないと。今シーズン我慢して使い続けたディディエマルダがきっと活躍してくれるでしょう。昨シーズンと同じように。そして最後はエッシェンのスーパーロングシュートか、トーレスのさわやかスマイルゴールか、10年に1度あるかないかのカルーPK獲得か、ツェフのヘディングシュート、が決勝点と予想します!

■ドログバ:ゴールとアシスト

10/05/06 DROGBA: HAPPY TO PLAY MAKER AND GOAL TAKER (ChelseaFC.com)

現在のチーム内リーグ戦得点王はマルダの13点、これを追ってドログバが11点という状況です。これに対してドログバのコメント。
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「マルダにライバル心はない」

「どうしてこうなっているかは分かっている。僕はしばらくアウトになった、病気になった、そして今は調子が戻ってきていることにハッピーだよ」

「それが最も大切なことだ、重要な試合で得点をする、重要な時間帯で得点をする、そして今僕たちのリーグトップスコアラーはフローランなんだ。彼はとても多くの批判を受けているけど僕はそれが正当な評価だとは思わない。彼がここで成し遂げてきたことについてもう少し敬意を示すべきだと思う」

「でも僕は(チャンスを)生み出している」

「僕はここに来て以来ずっと得点が大好きであり、またアシストもしたいと言ってきた。完璧なストライカーとは得点が出来てアシストも出来る必要があると思っている、だから得点がない時も相手にとって脅威な存在であることもチームを助けることも可能だ」

「(FKでのゴール数が減っていることについて)何て言ったらいいだろう、少なくとも得点を狙ったんだ、多分もう少しだけ何かを修正する必要があるんだと思う、リスクを減らせば得点の精度が上がるかもしれないね(笑)」

「しかしキーパーにセーブされたりバーに当たったりすれば、もう自分には何も出来ない。良いシュートをしても昨年のFAカップファイナルでのポーツマス戦のようなことがあればフラストレーションがたまる。今年も何度かアンラッキーな場面があったと思うけど、でもそれがフットボールだ、文句は言えないよ」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2354195,00.html
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今シーズン、アネルカ15、マルダ11のアシストに対し、ドログバは29だそうです。圧倒的な数字ですね(苦笑)
ディディエの調子が上がってきたので、自然と彼がボールを持って決定的なプレーをする機会が増えてきました。一方でディディエにはエリア内での圧倒的な得点力とセンターフォワードとしての献身的な動きも出来ます。
今週末のビッグマッチのキープレーヤーは間違いなくドログバ。最近この対戦ではルーニーばかりが光っていますが、今回はディディエの怪物ぶりを見せつけてやりましょう(にやり)

■エッシェン:サンドウィッチに例えれば

11/05/05 Essien hungry for success (Skysports.com)

エッシェンが今シーズンを振り返っています。
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「酸いも甘いもあるシーズンだ」

「サンドウィッチに例えれば、トップに甘いパンがあり、酸っぱい中身があって、最後にさらに甘いパンがあったようだ」

「僕たちは本当に良いシーズンのスタートを切った、そして中盤は厳しかったが、終盤は力強くなっている」

「最後に良い調子を迎えた、最後は何とかタイトルレースに戻ってくることが出来た」

「今週はオールドトラフォードでマンチェスターユナイテッドを倒さなければならない、僕たちがドライビングシートにいることを示すためにね、僕たちにはそれが出来ることを保証するよ」

「個人的には良い時も悪い時もあったミックスされたシーズンだったというのがフェアだと思う」

「僕にとっては良い出だしだった、チームが勝ち続けることで僕の調子も上がっていった。しかしそこからどういうわけか僕の良い調子は失われ平均的なプレーになってしまった」

「友達には何度も、何が問題だと感じるかと質問を受けたよ、でも僕には応えることが出来なかった。僕が言えることは、調子の悪い時期を迎えると、何でも考え過ぎてしまうようになるということだけだよ」

「シンプルなパスを出すことが難しくなる、考えることに時間を使ってしまうんだ、流れに任せるのではなくてね」

「でもトレーニングピッチでのハードワークを何週間もかけた後、突然自体は好転し僕たちは今チャンスをつかみかけているのは嬉しいよ」

「僕のシーズンもサンドウィッチのようなものだ、最後は本当に良い結果になることを願っているよ」

http://www.skysports.com/story/0,19528,11661_6914376,00.html
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エッシェンも今シーズンの誤算の一つでした。今シーズンはチェルシーの圧勝でリーグ優勝を決めると予想していましたが、ランプスの長期離脱は仕方ないとしても、ディディエのマラリア、マルダの自信喪失、ボジングワの持ち過ぎ、そしてエッシェンの不調が重なりまさかのバッドモーメント長期化、これが大きな痛手となってしまいポイント数の計算が大幅に狂いました(苦笑)

でも最近は「やっぱりエッシェンは良い選手だなぁ」とあらためて感じます。守備の仕事面ではもちろんのこと、攻撃面でもパス・ドリブル・そして前線への飛び出しもシンプルかつ大胆になりつつあり、だんだんと観ていて面白くなってきました。エッシェンのゴールが観られる日も近そうですね!今週末はアーセナル戦バルセロナ戦で見せたスーパーゴールの再現を期待しています!!!

■マルダ:アンチェロッティは

11/05/04 Florent Malouda believes speculation surrounding
Carlo Ancelotti's future as Chelsea manager is 'unfair' (Goal.com)

マルダがアンチェロッティに関する噂についてコメントしています。
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「フェアじゃない。彼は偉大な監督の一人だ。戦術面で優れている。彼はこのクラブに安定をもたらし、最初の年にダブル優勝を達成した」

「僕たちは3つのコンペティションから脱落し、(4月末時点で)ユナイテッドに6ポイント差を付けられている、だから人々がチェルシーはすべてを変えた方が良いと口にしている、しかし全てのビッグクラブには安定がある」

「誰もがアンチェロッティにプレッシャーをかけたがっている、しかし彼は本当にクールだ。彼はスクアッドが彼をサポートしていることを理解している。それが彼にとっては最も重要なことだ」

「僕はアンチェロッティに留まってほしいと思っている。選手の入れ替えはある、しかし監督はカギだ。僕たちは彼の指導のもといつかチャンピオンズリーグを優勝できる」

http://www.goal.com/en-gb/news/2896/premier-league/2011/05/
03/2470067/florent-malouda-believes-speculation-surrounding-carlo
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マルダにとってアンチェロッティは大きな存在でしょうね。こんなに選手を信じて使い続けてくれる監督も珍しいと思います。それに応えてフォームを取り戻してくれる選手ももちろん偉大ですが!

ところで皆さんは来シーズンの監督についてどうお考えですか?アンチェロッティが続投すべきか、それとも新しい監督を招へいすべきか?皆さんのアイディアを教えてください。(右側の投票欄に投票お願いします。コメント欄(1行)にアイディアを書いていただけると嬉しいです)

ご協力よろしくお願いします。

■テリー:信じていた

11/01/08 Terry - Blues never lost hope (Skysports.com)

宿敵スパーズを破り、アーセナルが意地を見せてくれたことで、遂に(奇跡的に)自力優勝の可能性を手にしました。
通算500試合を達成した我らがキャプテンがいろいろと語っています。
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「僕はいつだって信じていた」

「シーズンを通してみると、良い時期とあまり良くない時期があり、調子の悪い時期だってある」

「そして僕たちには疑いなく悪い時期があった、僕たちがそこからどれだけ早く抜け出すかというところだった」

「それに数週間かかった、でも一度抜け出してからは、僕たちは正しい時期に調子を変えてきた」

「僕たちに出来たことは勝ち続けることであり、プレッシャーをかけ続けることだった」

「(タイトル争いに戻り)僕たちはこの場所に戻るに値していた、僕たちは一度も諦めたことはない、そしてこれがこのフットボールクラブのメンタリティだ」

「僕たちのトレーニングピッチにはこのメンタリティがあった、そして選手達が信じ、信頼している素晴らしい監督がいる。彼には大きな称賛があってしかるべきだ」

「彼には多くの批判があった、しかし彼は僕たちに前を向かせ続けた、そしてフォーメーションについてはシーズン序盤に機能していたものに戻した。僕たちは諦めるつもりはない」

「(週末のビッグマッチに向けて)僕たちは本当にフレッシュだ、フルスクアッドで、勝てるという信念を持ってオールドトラフォードに行く」

「去年も僕たちはオールドトラフォードに行き、プレミアリーグタイトルを決める試合で力を発揮した、だからもう一度あの場所で勝利できないはずがない」

「オールドトラフォードに行きあの場所でプレミアリーグタイトルをブリッジに持ち帰ること以上のものはない」

「結局、僕たちの前にいるチームがマンユナイテッドであろうがなかろうが、僕たちが手にしたいのはあの(プレミアリーグの)トロフィーだ。これが僕たちを動かす原動力になっている」

http://www.skysports.com/story/0,19528,11668_6909590,00.html
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続いてスパーズ戦を振り返って。トーレスがいない方が点がとれるのでは、との問いに対し。
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「フェルナンドのポジションが問題というわけではないと思っている」

「最初に20分間は良かった、フェルナンドはプレーに参加していた」

「それ以降は彼にボールをパスすることがより難しくなった。でも彼個人のパフォーマンスは良かったし、ディディエも少し自分が犠牲になるプレーをしていた、フェルナンドの少し下でプレーしていたからね、でも彼はチームのためにプレーをしていた」

http://www.skysports.com/story/0,19528,11668_6908407,00.html
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次に前線の5人について語っています。
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「敵にとっては、ナンドやディディエやニコやサラやフローランといった選手達が出場するのを目にするのは恐ろしいことだろう」

「現時点で僕たちのやっていることすべてにおいてこの5人はとても重要な役割を持っている」

「3人が試合を先発し、他の2人が試合の途中から出場する、しかし選手達の間で議論も失望も存在しない」

「首位争いはとてもタイトだ、タイトルはゴール数で決まるかもしれない」

「フローラン、サラ、ディディエは再びシュートの嗅覚を取り戻している、このタイミングは僕たちにとって正しい時期にきてくれた」

http://www.skysports.com/story/0,19528,11668_6911134,00.html
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つづいて500試合を迎えたこと、及び過去のCLを振り返って。
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「500試合を達成して嬉しい。とても誇らしいよ。ファンからはとても温かい支援を受けている、これからもっともっと多くの試合をプレーしたい」

「僕の契約はあと3年残っている、それを遂行していきたいと思っている」

「チャンピオンズリーグでの最高の瞬間はバルセロナ戦かもしれない、彼らをここの迎えて僕の決勝点で勝った試合だ」

「最悪の瞬間はもちろんチャンピオンズリーグファイナルでPKをミスしたことだ」

「でもキャリアを通して僕はチェルシーのキャプテン史上最高に成功をもたらしてきた、これは僕にとって大きな意味があるし、僕にとってはいつでも支えになってくれる」

http://www.skysports.com/story/0,19528,11668_6911664,00.html
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オールドトラフォードでのスタメンの人選についてアンチェロッティはこう語っています。
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「ラインアップについての決断については、今までのことは忘れなければならない」

「今週のトレーニングセッションを見てみなければならない」

「選手達の調子を上げ、良いコンディションにすることが大切だ。オールドトラフォードで勝つためには、我々の力強さを活かさなければならない」

http://www.skysports.com/story/0,19528,11668_6908407,00.html
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週末の決戦の笛を吹くのはハワードウェブになりました。
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http://www.skysports.com/story/0,19528,11668_6911874,00.html
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ぐぐぐ、いよいよ今週末は決戦の日ですね。うーむ、一時は15ポイント差があったのに…。ついにこの時が来ましたね。キャプテンはずっと信じていたようですが、自分は何度も諦めていました(苦笑)。それが結局ここまでたどり着いたのだから、本当にチェルシーは素晴らしいし、誇らしいチームです。

オールドトラフォードでのアウェーゲームなので簡単な試合ではないでしょうが、それでも今のチェルシーの完成度であればきっと我々が優勢でしょう。あとは勝負強さと経験とホームアドバンテージのあるマンUにやられないだけの応援をして、運を味方にできることを祈るのみ!

前線のラインアップはどうなるか、非常に悩ましいところですが、ディディエを一番活かすことのできるメンバーを選んでくれるでしょう。もう少し考えてみたうえで、自分の先発案を発表したいと思います。皆さんの先発案もよかったらコメント欄で発表してください。

レフリーはハワードウェブ。ダイブやチートには厳しいジャッジをしてくれるでしょう(たまに騙されることもあるけどそれはもう仕方なし…)チーム状態は、ボジングワがケガでアウトのようですが、それ以外は全員そろっているようです。

10/11シーズンはチェルシーにとって(も自分のプライベートという点でも)大変なシーズンでしたが、いよいよ今週末に全てが決まります。みなさん、応援頑張りましょう!!!

■マッチリポートをチェルシー対トッテナム

11/04/30 MATCH REPORT: CHELSEA 2 TOTTENHAM HOTSPUR 1

トッテナム戦のマッチリポートです。
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Chelsea(4-4-2):Cech; Ivanovic, David Luiz, Terry (c), Cole; Essien (Ramires 56), Mikel, Lampard, Malouda (Anelka 72); Torres (Kalou 62), Drogba.
Lampard 44, Kalou 88
Booked Ivanovic 37, Drogba 47

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イエーーース!!!!
That's why we bought salomon kalou!

さぁ今夜は意地をみせてくれよ!

<追記>

今のチェルシーは昨シーズン末の好調時に戻りましたね。特にドログバがファンタスティックなプレーの連発で観ていて本当に楽しいです。

スパーズに先制されましたが、ずっと逆転できると信じていました。それだけいい試合をしていましたからね。MoMはドログバ。全員いいプレーをしていたと思います。両CBは世界最高峰のプレーをしていたし、両SBも相変わらず素晴らしいし、中盤は攻守にわたって安定していました。ミケルはどんどんプレーの領域が拡がっていて、見ていて楽しいですね。トーレスはノーゴールでしたが良いプレーだったと思います。どうやったらトーレスがもっとも活きてかつチーム力が上がるのかは来シーズンまで試行錯誤でしょうね。
チェルシーのゴールは議論の対象となるでしょうが、もう何度も言っているように一日も早くビデオテクノロジを採用すべし、というコメントのみ。

■アンチェロッティ:この2週間で

11/04/28 ANCELOTTI: WE MUST DO OUR JOB (ChelseaFC.com)

スパーズ戦前のプレスカンファレンスの内容です。
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「我々は自分たちの仕事をしなければならない、それはトッテナムを相手に勝利することだ」

「簡単なことではないだろう、トッテナムはとても強いチームだからね、しかし我々はプレミアリーグの最後の瞬間まで戦い続けなければならない」

「トッテナムは4位争いをしている、彼らは全力を尽くして我々に向かってくるだろう、彼らにはマンチェスターシティとの差を埋めるチャンスになるからね。彼らには今シーズンの成績を良くするため試合になるかもしれない」

「この2週間で全てが決まるだろう」

「全選手がフィットしている。ラミレスとエッシェンは今週初めまで問題があったが今は彼らも準備が出来ている、フィットしている、アレックスもOKだ。全選手がプレーできる状態にある、我々に問題はない」

「ウェストハム戦についてはとてもハッピーだった、トーレスにはあの状態から抜け出すためにも得点が必要だったということは分かっていたからね。チームメイトたちのリアクションについて驚きはない、ここ最近彼らはトーレスが得点できるように全力で支援していたからね」

「全員がハッピーだった、トーレスが得点した時のスタンフォードブリッジの雰囲気はファンタスティックだったよ」

「これで明らかに彼のプレッシャーは少なくなった、彼はチェルシーのためのファーストゴールを決めた、だから当然のことだ。これからの試合では彼は自分のクオリティを発揮するだろう」

「トーレスとドログバはともにプレーすることが出来る。私の哲学、私の意見は、とても優秀な選手がいるときは、彼らをともにプレーさせなければならない、ということだ。もしその選手にスキルと能力があれば、彼らは一緒にプレーすることが出来る」

「ひょっとしたら彼らは自分たちの能力やスキルの一部を犠牲にしなければならないかもしれない、しかしそれでも一緒にプレーすることが出来る、そしてチームのために良い結果を出すことができる」

「今週いくつかのトレーニングセッションでこれを試してきた。今日時点でこのことを決断するのは早すぎる、しかしもしトッテナム戦で彼らが一緒に先発になっても驚くことではない」

「4-4-2でも4-3-3でも問題はない、我々の用いるフォーメーションは結果を左右するものではない、試合を決めるのは選手達のモチベーションでありスピリットだ」

「(マンU戦の前に試合が出来る点は)良いモチベーションになる、マンチェスターユナイテッドが日曜日に対戦する試合に向けてより多くのプレッシャーをかけることが出来るからね」

「我々が勝利しポイント差を保ち、彼らにプレッシャーをかけられればいい。マンチェスターユナイテッドにはプレッシャーを管理するだけの経験があることは分かっている、しかし我々にとっては良いことになるかもしれない」

「トッテナムはアタッキングフットボールをしてくる、だから我々もそうしたいと思っている。観戦するにはファンタスティックな試合になるだろう」

「彼らにはベイルがいる、カウンターアタックではレノンがいる、空中戦では彼らにはクラウチという能力があり、またファンデルファールトというスペースでプレーすることが出来るとても優秀な選手がいる、つまり彼らの前線にはとても多くのスキルが揃っている」

「我々はこれをコントロールし、我々のプレーをしてこの試合に勝利しなければならない」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2348877,00.html
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ここに来て選手全員がフィットという嬉しいニュース。チームの状態も明らかに上がってきました。そして今週末はシーズン最大イベントの一つのトッテナム戦。ぐぐぐ、闘志が沸き上がってきました!ドログバとトーレスとランパードのゴールで3-0と予想します。

おっと、良いですね。試合を決めるのはフォーメーションではなく選手のモチベーションとスピリット、という言葉。こういう指揮官だからこそ昨年ダブル優勝できたし、一方で今年バッドモーメントをなかなか抜け出せなかったですが、やっぱりカルロはチェルシーに合っている優秀な指揮官だと心底思います(CLはまだ見ていませんが…)。

アーセナル・マンUのことはしばらく忘れてまずは宿敵スパーズを粉砕しましょう!この2週間は面白いことになりそうですね!

*ゴールデンウィークに入り、しばらく遠地に出かけます。トッテナム戦のマッチリポートの更新はしばらく遅れそうです。

■トーレス:チームとファンに感謝

11/04/23 TORRES THANKS TEAM AND FANS (ChelseaFC.com)

初ゴールを決めたトーレスのコメントです。
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「14試合をプレーしずっとファーストゴールの時を待っていた、契約にサインした時はすぐにゴールが出来るとは思っていなかった」

「僕は練習を続けた、僕はチームメイトの全員に感謝している、彼らのおかげでゴール出来たんだからね。彼らはここ最近の試合でずっと僕のことを探してくれていた、そしてついに得点できたんだ。これでプレッシャーは少なくなった、これでエンジョイすることが出来る、これで僕たちが今シーズンを上手くフィニッシュできるかどうか見ることが出来るよ」

「(ゴールレスが続いていたが)難しいことではなかった」

「ファンは僕に対してとても忍耐強かった、ファンのみんなはアウェーでもスタンフォードブリッジでも毎試合サポートを示してくれていた」

「自分のことよりもファンのことが心配だった、僕は彼らに自分が得点できることを示したかったからね、このゴールがこれから生まれる多くのゴールの一つになることを願っているよ」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2345611,00.html
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初ゴールおめでとう!ゴール後のスタンフォードブリッジの雰囲気は最高でしたね(笑)

トーレスにはまだチャンスがあって、次のスパーズ戦でゴールを決めればファンはあっという間にレジェンド扱いし始めると思います。チェルシーにとって永遠のライバルはトッテナム。このチャンスを是非とも活かしてほしい!

それとまだ何となくトーレスはチェルシーに馴染んでないというか、リバプールを出た時のゴタゴタに心が揺さぶられている感じですが、もうせっかくチェルシーに来たんだし、ここで何年も我々と一緒に戦って苦楽を共にして、そしていつかはチェルシーファンになってほしい。アトレティコファンだったとかリバプールファンだったとか、そんなこと気にせずにさっさと忘れて今を楽しみましょう!これからも頼んだよ、チェルシーのナンバー9!

■マッチリポート:チェルシー対ウェストハム

11/04/23 MATCH REPORT: CHELSEA 3 WEST HAM UNITED 0 (ChelseaFC.com)
11/04/23 REACTION: A FANTASTIC MOMENT (ChelseaFC.com)

ウェストハム戦のマッチリポート&リアクションです。
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Chelsea (4-3-3): Cech; Ivanovic, David Luiz, Terry (c), Cole; Essien (Benayoun 56), Mikel, Lampard; Kalou (Anelka 69), Drogba (Torres 75), Malouda.
Unused subs Turnbull, Ferreira, Bertrand, Zhirkov.
Cards Ivanovic
Goals Lampard, Torres, Malouda

「(トーレスのゴールは)ファンタスティックな瞬間だった、これで彼は次に進むことが出来るだろう」

「彼はこの状況から次に進むために得点が必要だった。彼にとって次の試合はもっといいものになるだろう。良いゴールだった、良い動きで、良いパスで、ファンタスティックなゴールだった」

「彼の才能、スキルに自信を失ったことは一度もない、彼はファンタスティックなストライカーだからね。私は時間がかかると言ってきた、彼にとっては新しいクラブだからね、彼には彼のチームメイトを理解するための時間が必要だった。これから彼は自分の力を示すことになるだろう」

「今日のディディエのパフォーマンスを考え、そしてフェルナンドが得点したことを考えれば、我々は彼らが一緒にプレーすることを考えなければならないだろう。トレーニングをする時間が一週間あるので、次の試合までに決断をするつもりだ。彼らがともにプレーすることを保証したくはない、しかしトライするつもりだ」

「彼らがともにプレーすることに問題はない。ディディエはとても良い動きをしている、ボックス内だけでなく、ボックスの外においてもね。彼はチームメイトのためにファンタスティックなアシストをしている、だから彼らが一緒にプレーすることに問題があるとは思っていない」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2345518,00.html
http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2345554,00.html
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よし!よしよしよしよしベナユン!

7-0にはなりませんでしたが、良い試合でした!ドログバ→コール→ランプスの1点目は美しかったし、待望のNo9のファーストゴールが生まれたし、最後の最後でマルダが点を決めてくれたし、まぁヨッシでしょう。

ひさしぶりにあんなに酷いピッチを見ました(苦笑)さすがに何が起きてもおかしくない展開でヒヤヒヤしました。待望の追加点はフェルナンド君、さすがにゴールを決めた時は大絶叫してしまいました(笑)。一瞬ボールが足元に収まらなかった時は、やっぱりまだ運がないのか、と思いましたが、そのあとすぐにキレイにゴール横にボールを流し込むプレーは、対戦相手だった時によく目にしたストライカーらしいとてもグッドなシュートでした!これで肩の荷も降りてもっと楽にプレーできるようになるかな。記念すべきチェルシーでの初ゴール。おめでとう!

MoMは、好調のドログバ、ビッグセーブ連発のツェフ、ハードワークのランプス、初ゴールのトーレスなどの候補を差し置いて今日はアシュリーコールにします。いつも最高のプレーをありがとう!

■アンチェロッティ:大きな変更はないだろう

11/04/21 CHELSEA TV EXCLUSIVE: ANCELOTTI - CHANGES WILL BE FEW (ChelseaFC.com)

ウェストハム戦に向けたプレスカンファレンスの内容です。
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「アレックスとラミレスは復帰までとても近いところまで来ている、しかし彼らには新たな怪我の可能性を避けるためにもう少し時間を与えたい、そのため彼らはプレーできないだろう、しかし他の選手達はOKだ」

「バーミンガム戦の後で選手達の中には多少疲れを感じているものもいるかもしれない、そのような選手は変更しなければならない、しかしトレーニングでは良好なフィットネスを見せていた、(ウェストハム戦では)あまり多くの変更はないと思う」

「ライアンバートランドはとても良い選手でありとてお良い人間だ、彼はノッティンガムフォレストから1月に戻ったが、あそこでとても良い経験を得た。チェルシーに戻って以来彼にはあまり多くの機会を与えられなかったが、彼はチャンスを得た時にとても良いプレーをした、彼は将来チェルシーでプレーできると我々は言うことが出来る」

「マンチェスターユナイテッド戦に負けて以来良いリアクションをしている、選手たちは良いスピリットと良いパーソナリティを示してきた」

「彼らはシーズンをうまくフィニッシュさせたいと思っている、1か月前は誰もがチェルシーが再びタイトル争いに戻ってくるとは思っていなかったのに今ではマンユナイテッドとは6ポイント差でありとても良いモチベーションになっている。まだタイトル争いに戻ったとは言えないが近いところに来ている」

「信じなければならない、残り5試合で6ポイント差を埋めることはとても難しい、この点については素直にならなければならない、しかし我々の目標は15ポイントを取ることだ」

「ウェストハム戦はタフな試合になるだろう、したがって我々は自分たちのフットボールをプレーしたい、戦いに向けて準備をして、力強いプレーをしなければならない。相手は降格圏内のチームであり、ポイントを得るために全エネルギーを使ってくる、我々はこのことを分かっていなければならない」

「スコットパーカーはファンタスティックな選手だ、彼はフットボール記者からの賞を得るにふさわしい、しかし他の選手達も気を付けなければならない、明日モチベーションを持ってプレーしてくるのは一人だけではないからね。彼らは生き残るためのポイントを欲していてそれこそが最大のモチベーションだからね」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2344548,00.html
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ウェストハム戦もトッテナム戦も勝てるでしょう!
続いてオールドトラフォードでも勝って、ニューカッスルにも勝てる気がします。
ただ、、、最終節のエヴァートン戦でポイントを落とす気がしますが(苦笑)

いやいや、そんなことを言っていたらイカン。
とりあえず今夜のウェストハム戦は7-0の圧勝と行きましょう!

■ミケル:24歳の誕生日

11/04/22 Mikel’s Birthday Wish (ChelseaFC.com)

ハッピーバースデイ、ミケルのコメントです。
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「年をとったよ!」

「誕生日がくるたびに年をとったと感じる。僕はここに18歳の時に来た、そして18歳という時が永遠に続くように考えていた、でももう24歳だ、時間が経つのは早いよ」

「ダビドルイスとは同じ日に生まれたけど、僕たちはあまり似ていない、彼は僕よりももっとクレージーだよ!(笑)」

「僕たちは全く同じようには振舞わない、彼はクレージーな奴だけど、周りにとっては愛すべき奴だ」

「彼はクラブに来てから僕たちのために良くやっている。ドレッシングルームでもトレーニンググラウンドでも彼はとてもよくフィットした、彼はとても生き生きとしている、そしてそれはピッチの上でも同じだ。僕たち全員が彼が落ち着けるように手助けをし、そして彼はよくやっている、だから彼にとっても素晴らしい誕生日になると願っているよ!」

「アブラム(グラント)がここにいる時から彼とはうまくやっていた、彼は良い人間であり僕たちがチャンピオンズリーグファイナルに進むための手助けをしてくれた、彼と会うこと、そして再び対戦することは良いことだ、でも僕たちが勝利し3ポイントを得られることを願っているよ」

「得点については常にトライしている、自分がプレーする全ての試合においてね、でももっと大切なことは今僕がチームに戻っていることだ、得点のことを考えるよりも良いプレーをしていることが大切だと思っている」

「得点についてはチームの中の他の選手でも得点することが出来る、だから僕にとっては自分の仕事をプレーすることが大切なんだ」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2343806,00.html
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ようやく出場機会を得始めたミケル。ラミレスが戻ってくるとまたチャンスが少なくなりそうなので今こそアピールしなければ。今のアンカーの仕事がミケルの100%の仕事だとも思わないので、もっともっとプレーの幅を広げてほしいです!


■ツェフ:ホームアドバンテージ

11/04/22 Cech Home Advantage Key (ChelseaFC.com)

守護神のコメントです。
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「これからホームで戦うという状況のアドバンテージがどれだけのものであるか見てみよう、ウェストハム戦とそのあとのトッテナムとのビッグゲームについてね。もし両試合に勝てば状況は再び変わってくるかもしれない」

「3週間前状況は一方的に見えた、そして先週また別の可能性が出てきた。今僕たちは2位にいる、ユナイテッドとはわずか6ポイント差だ」

「良い勢いが出ていることは大きな助けになる、そしてそれこそがまさに僕たちには必要だった」

「これでホームでの試合が2試合続く、僕たちにとって大きな試合になるだろう。勝利をつづけ全ての人にプレッシャーをかけ続けなければならない」

「得失点差は大きな要素になるだろう、僕たちは勝ち点差のない結果に終わるかもしれない、タイトル争いは得失点差で決まるかもしれない」

「得点することは同時に試合を簡単にしてくれるという点でも重要だ。僕たちはバーミンガム戦で3点、ウェストブロム戦で3点を得た、これが試合に勝つ道だよ」

「ユナイテッドが負ける必要がある、彼らは首位であり6ポイント差を付けている」

「でも僕たちはずっとこういっている、勝利を続け、プレッシャーをかけ続け、最後にどれだけ周囲に近づけるか挑戦したいとね。僕たちにはプレミアリーグという1コンペティションしか残っていない、僕たちは毎週準備をすることが出来る、休息をとることもできる、そして自信を付けることもできる」

「マンチェスターユナイテッドはアーセナルと僕たちと対戦しなければならない。これが6ポイント分になるかもしれない。この可能性を残すために出来るだけ多くのポイントが必要になってくる」

http://www.chelseafc.com/page/LatestNews/0,,10268~2343977,00.html
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ツェフのハートとのクリーンシート対決も気になるところです。

さて、そろそろ今シーズンのプレーヤーオブザイヤーの投票を開始したいと思います。投票結果は最後まで非公開とし、5月20日に発表します。皆さんの投票のご協力をよろしくお願いします。

プロフィール

Surrey

Author:Surrey
ChelseaFC(チェルシー)の公式ニュースや選手のインタビュー等を中心に更新しています。

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